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「円陣家至高株式会社」さんの「究極のオイル」の謎を追う(その1)

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みなさん「円陣家至高株式会社」さんのオイル商品ってご存知ですか?

聞くと、宣伝も何もされていないので、
本当に「知る人ぞ知る」ブランドということ。
正直、オイル、添加剤などに関しては「ほんとうに~?」と思うところもあるのですが、

いつもお付き合いをさせていただいているクラシックカー専門店のエヴィータさんでも、
「オイル入れただけで驚くほど良くなった、サーキットでの走行でもラップが大幅に上がった!」
とのお話が・・・

クルマのプロフェッショナルがそう言うのなら、これはもしかして・・・

ということで早速ランチアデルタインテグラーレを所有する友人のケロヤン氏に
話したところ「ぜひ試してみたい!」とのこと♪

<以下商品説明>

「走行距離、エンジンコンディションに拘わらずまずは「フォース1」というガソリン添加剤を
投入することをお勧めします。ガソリン2リッターに対して1本ご使用頂きます。

エンジンの中で最も熱をもつ部分は燃焼室、ピストンです。
通常ピストンとシリンダーには大げさに言えば隙間があります。
最もシリンダーと接近しているのはピストンリングです。
ピストンリングからしたのピストンとシリンダー壁面は大げさに言えば離れています。
従いまして、冷却水が流れているシリンダーに接しているのはピストンリングです。
冷さなければいけない部分は点でシリンダーに接触しています。
二重窓構造を思ってください。夏の熱い日に外側の窓は熱くなりますが、内側の窓は熱くなりません。
二枚の窓の間を埋めているのがフォース1なのです。隙間が埋まる事により、それまで点接触だった
ものが面で接触するようになるのです。そしてよりピストンの冷却効果が高まり、
エンジン自体の熱の発生率が下がり、又、
オイルの劣化の元の熱も低く抑えられるというのが円陣家さんの発想なのです。

この添加剤、ガソリンにあっと言う間に混ざり、キャブ(インジェくター)をとおり、
シリンダー内部へ噴射されます。
そして、燃えません。しかしながら超稼働部の壁面に張り付く為、
効果は5000~10000キロ程となります。使用方法にもよりますが…

隙間が埋まる=圧縮が100%に近付く、事により効率が良くなる。
結果、レスポンス、トルク感、燃費向上の効果が得られます。
燃費に関しましては、酷暑の昨今、エアコンばんばんに使用しているのであまり良くなったとは
実感出来ないかもしれません。
又、ピストンが首を振らずに稼働するため、いわゆるスラップ音が無くなり、
エンジンが静かになります。」


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ケロヤン氏のガレージにて。
奥で商品の説明をされる「円陣家至高油類商」のI様と、
興味津津で話を聞くケロヤン氏。

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左の写真は今回ご紹介した添加剤「フォース1」
右の写真は4スト専用エンジンオイル「TCO III」。
この他にも、2スト用、フォーク用など、
クルマ、バイクに関するオイル類の商品を40種類以上ラインナップする
「円陣家至高株式会社」さん。

「フォース1」に関しては、実際にデルタで使用してみて
そのインプレッションをご報告します!お楽しみに♪


「円陣家至高株式会社」

<企業コンセプト>
メーカーが多大なる時間と技術と資金を投入し開発されたモーターサイクル。
本来持っている性能を最大限引き出し、継続的に性能を持続させる。
即効体感出来なければ商品では無いと言うテーマの元に開発を行い商品化し至高の目標を求め続ける。

<商品経緯>

1960年後半~1995年

機械加工で解決出来ないモーターサイクル各部に起こる不具合をケミカルで解決することに目的を見出す。
研究のため市販されているケミカルを使用説明書に従い使用するも何か理論的にシックリしないものを感じ、
ユーザーの立場に立った商品開発の必要性を認識する。

1996年~1997年

効果がハッキリ出なくとも何となく効いていると言う安心感を求めるのではなく、実際モーターサイクル各部に
効果を発揮、即効体感出来なければ商品では無いと掲げた企業コンセプトの元に開発に着手する。
モーターサイクルのエンジン、サスペンション、フレームと構成パーツの一つ一つの機能を徹底分析、
核心部分にハッキリ作用する商品を開発する。ユーザーが求めているものでは無く、
ユーザーが何に悩んでいるかを最大のテーマとした。そして産み出されたのが円陣家至高商品である。

又、円陣家至高の企業としての最大の特徴はリリースされる商品は常に進化し続けており、改良が加えられ、
自社商品にあって絶対に満足せず日常的に至高の性能を追い求め続けている。
固定概念を排除することは勿論のこと現在市販しているもの全てを対象に原点に戻り、再考することも忘れない。
効果とコストも重要なファクターと捉え、企業としてマイナス面が大きいことを知った上でコスト負担の
大きい宣伝広告や包装を敢えて最低限とした。
雑誌広告、レースサポート、看板を背負ったレース活動、確かに販売を加速させる効果は認めるも膨大な資金を
必要とするが、販売価格を押し上げてしまう。それらを担うのは企業では無くユーザー自身、
こんな不合理は無い。企業として違う形でユーザーに出来ること、それは性能の提供である。
当たり前が当たり前で無い時代だからこそと考え実践している。正解か否かは歴史が証明してくれる。
PR活動を否定しているものでは無く、現時点では・・・・・

即効体感出来、且つ、今まで稼動していなかった部分が稼動させられる商品だとすれば、
ユーザーにいつか必ず理解して頂けると信じ現在も商品開発に挑んでいる。
円陣家至高が企業としてユーザーに与えたいと願っているもの、それは安全である。
安全はモーターサイクルを更に楽しいものとするからである。
そして、ユーザーが真に求め、悩みを解決出来る商品を開発、商品化することで、
円陣家至高はオリジナルにこだわり続けます。


※商品に関するお問い合わせは、ホイーラーズまでお気軽にご連絡ください。

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